

えーんえーんのうみ
出版社:日本標準
発売日:2026年1月15日
ISBN:978-4-8208-0769-8
ママがいない朝、パパと準備をしたこっちゃん。三つ編みじゃなきゃ保育園に行かないと泣き出してしまいます。えーんえーんと泣き続けるこっちゃんの涙が溜まっていき…。
私自身が子育てに大苦戦している毎日のなかで生まれたお話です。イヤイヤ期の子育てに疲れたパパやママが、 子どもと一緒に絵本を読んで、ふふっと笑ってくれたらいいなと思って描きました。
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おふとんからでたくない!
発行元:日本マクドナルド(ノベルティ/ほんのハッピーセット えほん)
制作年:2025年
「おふとんからでたくない!」という、かいじゅう“イーヤーダー”。おとうさんとおかあさんは「たしかに おふとんは ふかふかで きもちがいいからなぁ。」と納得し、まさかの行動に出ます。
なんでもかんでも「イーヤーダー!」と言う子どもの、その気持ちをまるごと受け止めてあげられたらいいな、そんな思いから生まれた絵本です。




かえた かえた
クライアント:J-FLEC(金融経済教育推進機構)
企画:かいがら書店プロジェクト
制作年:2025年
“おかねを考えるきっかけ”を本に乗せて届ける架空の書店レーベル「かいがら書店」というプロジェクトの中で、WEBキャンペーン・POP-UPイベントにて配布されました。




기다려!기다려!
出版社:그레이트북스(GREATBOOKS)
刊行年:2024年
細かいところまで丁寧に翻訳されていて、コロコロしたハングルが可愛い『まって!まって!』の韓国語版です。刊行時に韓国へ赴きトークイベントや読み聞かせ・サイン会をしました。もともと文字の少ない絵本だったこともあり韓国の子どもたちにも伝わりやすかったようで、横長の形を楽しみながら読んでもらえていてとても嬉しかったです。




まって!まって!
出版社:ポプラ社
発売日:2022年4月6日
ISBN:978-4-591-17349-7
たくさんの方に助けられて作ることができたデビュー作です。
約4年かけて出版まで辿り着きました。開くと幅約60㎝の横長のかたちで子供の視界いっぱいに絵本の世界が広がります。女の子と一緒にぼうしを追いかけながら、どんどんついてくる人々や動物を発見しながら、親子で楽しく読んでくださいね。
2024年にはボローニャ・ラガッツィ賞すばらしい本100選に選ばれました。
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本屋ルヌガンガ
オリジナルポストカード
高松の書店・本屋ルヌガンガさまの店内を描いたオリジナルポストカードを制作しました。
「香川ならではのポストカードを」というご依頼から生まれた一枚です。
作家として香川で過ごしてきた時間の中で、私にとっての「香川の風景」として自然と浮かんだのが、この場所でした。
本屋ルヌガンガにて限定販売されています。


株式会社 樹木新理論
企業リーフレット
株式会社 樹木新理論さまの企業リーフレットのイラストを描きました。
社内の方々が樹木をとても大切にされていて、木・自然への愛情、それを未来に繋いでいきたいという思いを描かせていただきました。
デザイナーさんからのご提案で絵に添える言葉も考えました。


BAKE STUDIO OKAZAKI
壁紙
秩父が浜のハンバーガー店BAKE STUDIO OKAZAKIさまの店内壁紙のイラストを描きました。
女神・小麦・パンを作る道具をペン画で制作しました。
ロゴデザインは夫が担当しました。

木のおもちゃ屋 kupukupu ロゴイラスト
丸亀市綾歌町の木のおもちゃ屋kupukupuさまのロゴイラストを描きました。
「kupukupu」という言葉はハワイ語で「芽吹く」という意味で、「木の良さをおもちゃを通して子どもたちに伝えたい」という思いも込めて、小さな芽が芽吹く優しいイラストにしました。


ポートレートイラスト
家族の記念日や暮らしの節目に、ご依頼いただいてポートレートを制作してきました。
現在はオーダーの受付を終了しています。

お菓子のお店 Plantreat ロゴイラスト
友人が作っているお菓子のパッケージイラストを描きました。ショップカードやお菓子の袋に貼るシールとして使ってもらっています。
ヴィーガンのお菓子なので「自然との共生」をテーマにしました。

プロフィールイラスト
絵本専門士hannahさまのプロフィールイラストを描きました。
アンゲラーの絵本「すてきな三にんぐみ」がお好きと伺ったので、そのまま採用させていただきました。
イベントのチラシや講演の際に配る資料に使っていただいています。
その他のイラストレーション


















































自主制作の絵本たち
デビュー前に制作していた絵本です。
今の制作の原点となっている作品たちです。





子供の頃の絵
小さい頃の絵。小学校の写生大会ではよく賞をもらっていました。
絵を描くことが大好きな子供でした。のびのびしていて良い絵です。





学生時代の作品
大学では舞台美術を学びました。ゼミの仲間たちと一から舞台を作り学内外で公演しました。
私は主に脚本・照明・振り付けを担当していました。
舞台の場面転換やどのシーンを切り取ってセットを組むかを考え学んだことが今の絵本制作に役立っていると思います。
卒業制作は友人と『こどものまち』というインスタレーション作品を作りました。

















